天国言葉ってなに?
みなさんは天国言葉って知っていますか?
私も初めて聞いたときは
「少しだけ怪しい」とか「本当に意味あるの?」って
思った覚えがあります。
天国言葉というのはさいとうひとりさんが提唱しています。
- 天国言葉(前向きな言葉のこと)
「ありがとう」、「うれしい」、「楽しいい」「ワクワクする」など・・・。 - 地獄言葉(後ろ向きな言葉のこと)
不平・不満・愚痴・泣き言など・・・。
普段から天国言葉を使うと
気持ちも前向きになり幸せになれるというものです。
天国言葉に効果はあるのか?
「天国言葉って本当に意味あるの?」ってそこのあなた!
これ、脳科学的にも効果があることが立証されています。
人が不安な時というのは脳の「扁桃体」が興奮している状態です。
たとえば、原始人が猛獣と出会った時に
「すぐに戦うか逃げるか判断しろ」と脳が司令出します。
現代人はストレスが多く慢性的にそのような状態が続くことがあります。
それを抑える方法はないのか?
あります。あるんです!
脳に言語情報が入ると「扁桃体」の興奮が抑制されることが分かっています。
その言語情報が前向きな言葉であればさらにいいですね。
そこで「天国言葉」です。
もちろん一人の時に言っても効果があります。
私は、移動中や少し嫌なことがあって気分を変えたい時に
「天国言葉」をおなじないのようにつぶやいています。
しばらくすると心が温かくなったような感覚が味わえます。
私が、いろんな書籍や動画などからかき集めた
「天国言葉」を紹介します。
もし、気にいるものがあればみなさんもつぶやいてみては?
天国言葉の紹介
- 天之御中主様お助けいただきましてありがとうごいます
「天之御中主様(あめのみなかぬしさま)」とは
一番えらい神様のことです(←説明ざつっ!!)
お助けいただきましてと「過去形」で言うのが大事。 - 私は愛と光と忍耐です
忍耐とは前向きで気持ちで居続けることのできる忍耐という意味です。 - 私は幸せなお金持ちです
- 私はいつも堂々としています
- 威張っちゃいけない
- なめられちゃいけない
- 押し出す!
さいとうひとりさんによると、 派手な格好をするなどして
他人に負けないように自分を「押し出す」という意味です。 - 他人の機嫌はとらない
家に帰るとやけに疲れてたりする時は
他人に合わせすぎてたりしてませんか? - 自分で自分の機嫌をとる
- 許します
この言葉を言うのが一番恥ずかしかったのを覚えています。
今は平気で言えます。 - 感謝してます
感謝は大事! - 愛しています
- うれしい
- 楽しい
- ワクワクする
- おいしい
- ついてるついてる
- ありがとう
- 絶好調
- わっはっはっ!
ただの笑いです。ヒヒヒッでもいいです。 - それでいい
- なんとかなる、なんとかなる、絶対なんとかなる
沖縄方言の「なんくるないさー」でもいいかも。
私は上の「天国言葉」を何も見なくても復唱できます。
もちろん気に入った天国言葉と出逢えば追加したり
順番を変えたりしながら今でも続けています。
おそらく私は、最後まで「なんとかなる」とか
言いながら棺桶に入ると思います。
「天国言葉」に関する書籍の紹介
「天之御中主様お助けいただきましてありがとうございます」は
この本で出会いました。
劣等感を切り離して、悪徳裁判官ともお別れし
心の穴がぽっかり空いたら、「天国言葉」で埋める。
そんなことが紹介されています。
これは樺沢紫苑さんの本ですが、
危険を察知すると扁桃体が興奮することや
言語情報が脳に入ると前頭前野が扁桃体の興奮を抑えてくれるなど
脳科学的に「言語」や「言葉」の効果を説明していくれています。